一般ASD人のヒトリゴト

ASD他を抱える人間の経験や趣味などをお伝えします。

【舞台レポ】カリスマdeステージ新作の前編見てきた

カリスマ de ステージ 帰ろう!カリスマハウスを見てきた。

ちょっと内容に触れながら感想書くため一応ネタバレ注意。

会場は品川、行きつけのステラボール

 

いや、行きつけってなんだよ。

 

 

今回はなんと3公演観ました!

マチソワした1週間後に夜公演を見るという感じです。

 

あのカリスマdeステージの新作公演で前後編の2部作となっている。今回はその前編にあたる。原作でいう所のヘルブレイクからラップバトルブレイクの当たりを今回やっている。

 

とりあえず見た感想を一言で言うととても面白かったです。ハプニングがあったり週跨いで見た際アドリブが増えていたりと「舞台は生物(ナマモノ)だ」というのを見かけたことがあるのですがそれを身をもって体感できたのでいい経験になりました。ハプニング等も笑いに変えられるのもこの作品の良い所なのかなと思いました。

 

今まではオムニバス形式で舞台が進められていたのですが、今回は構成が変わっており長編ストーリー(?)のような構成でした。その影響もありかなり濃い内容となっており、改めて原作の良さを再確認出来たり舞台化ならではの演出やキャラの動きやネタもあり大変満足度の高い作品だったなと思います。最初っから笑いっぱなし。

もうひとつの変化点といえばキャストの追加。中神総右衛門とアンサンブルキャスト6名が追加されたことによりカリスマの世界観がより広がった印象がある。

楽曲は全て舞台オリジナルでこれがまたいい、しっかりと噛みしめながら聞くタイプのものもあればノリノリになれるものまで幅広い。特にメインテーマである「帰ろうカリスマ」やセクシーショーの曲はサビがどこかで聞いたことのあるメロディで初見でもノリやすく振り付けも見ていて癖になるのでとても良い。

 

個人的に印象に残っている演出と言えばカリスマブレイクの瞬間の演出だ。大瀬、猿川のあたりでいうと、一瞬強い光を出して間髪入れずに暗転するという場面がある。この演出がカリスマブレイクの変身(?)の瞬間を表現していてすごいなと思った。それに対して天彦はスポットライト(手持ち)を股間の下から照射するというキャラの個性にマッチした表現をされていてすごい、というか面白かった。最後ふみやのところでは、光を強弱によって点滅させるという方法で研究所を爆破させるだけのパワーがあるというのが感じ取れていいなと思った。

 

新キャラである中神博士も再現度が高くとてもよかった。カリスマ愛(?)に溢れているところとかもうまんま。終盤にソロ曲を披露する場面があったのだが、めちゃくちゃ歌が上手い。それらも含め7人のカリスマ達に負けず劣らずキャラがしっかりしていて面白かった。

 

今回も天彦のポールダンスのシーンがあったのですがすごいですね。高身長というのもありとてもカッコよくセクシーでした。かっこいいと言えば実写ならではというか原作では見られなかった猿ちゃんの喧嘩シーンが見れたのは良かった。バットを持って暴れるシーン、素手の殴り合いのシーンとどれも良く、今回の公演の見どころのひとつかなと思います。

個人的にジワジワ来て面白いシーンがあって、ひとつはボボンガリンガの恵まれない子供(猿川)の翻訳シーンでの依央利の語気強め翻訳ですね。シンプルに面白い。

あとは大瀬くんの戦う練習のシーン。原作でも可愛らしくて好きなんですが最後の方で「やっちゃうよ?やっちゃうよ?」と脅し(?)が追加されてて笑った。思い出し笑いの要因のひとつです。

それと天彦のセクシーを呼び戻す(?)ためカリスマ達が買い物の品を見せつけたり上裸になったりするシーン。テラくん以外はお腹を見せつけていることになっていたのですが、大瀬くんの見せ方が5人の中で控え目な腹チラでなんだかんだ1番セクシーになってたんですよね...。見てるこっちがエクスタシー!と叫びたくなる。...とても、可愛いですね。(適当)

 

印象に残っているキャラといえば依央利と大瀬くんですね。

 

まず依央利なんですが、今までも再現度高くとても良かったのですが今回はまた一段とクオリティ上がったなという印象。あの原作での狂気的な言動をものの見事に演じられていてとても良かった。特にリュウくんに嫉妬(?)の感情をむき出しにしながら端の方から見ているシーンでの表情が良く印象が強いです。

 

それと大瀬くんは今回ストーリーの関係でメインでスポットが当たったり今まで以上に感情豊かな場面が多かったのですが見事に表現されていました。好きなキャラなので再現度高いというかイメージそのまんまの推しが見れるのはとても嬉しい。特に印象深いのはソロでの歌唱シーン。感情の乗せ方が上手く(特にサビのあたりだったかな、他の住人に駆け寄りながら歌うところ)聞いていてとても感動しました。多分ブレイク曲ではないと思われるし楽曲のジャンル(というか雰囲気?)も違うのだが原作のHELL BREAK曲に近しいモノを感じた。表現力と感情の乗せ方が上手く薄っすらとあのヘルブレの姿が見えた。いや、マジマジ!いたもん!ヘル瀬いたもん!!(強めの幻覚)

あと一番最初の自己紹介パートのようなところで原作イラストと同じ感じに手を頬にくっつける所があったんだが、原作イラストとほぼ一緒のほっぺの柔らかさしててやばかった。(語彙力喪失)ほんっっっっっっとにもっちもち。え?!すげぇ!!こ、これは...エクスタシー!!

 

そして最後に登場したラップバトルブレイク。めちゃくちゃ良かった。曲はもちろんかっこいいのだがビジュアルが!!とても良い!!!はいもう優勝!!!

興奮しすぎて聞き取れた歌詞天彦の「エロガッパ」くらいだった。カリスマにハマるきっかけがこのラップバトルブレイクなのだから興奮を抑えられるわけがない。

それと普段の姿や立ち振る舞いとのギャップが堪らない、特に大瀬くんテラくん理解お兄さんあたり。

見間違いじゃなければ理解くん自分のパート歌い終わった後少しニヤッと笑った?幻覚なのか?

テラくんめちゃくちゃビジュアルいいな?!美しいとかっこいいが混在しているだと?!

大瀬くん!!原作イラストの時も思ったけどハーフパンツの丈天才的、尊い。(語彙力喪失)全ての動作が良い。段差をぴょんっと飛び越えたり飛び乗ったりするあたりも良い、1番ダンスキレッキレで振りも通常の姿より大きくなってめっちゃかっこいい、定点不可避。もう大好き。最後らへん決めポーズで横向きながら手を後ろに伸ばすところの表情がかっこよかった...。眼福とはまさにこのことか。

あまりに良かったので後日Blu-rayと一緒に大瀬くんのブレイクアクリルスタンド注文したぜ~。

ふへへ~。

 

ラップバトルブレイク最高~~~~~~!!また見れる機会あるといいな!

 

記念のペンラとおせぬいの写真。

 

た、足りねぇ...。カリdeステが足りねぇ...!

 

今回の舞台も大変良かったです。良すぎてアンケートの記入50分費やした。

何ぃ?後編は2月だとぉ?!よし、次は4回だな。(無計画)

おかえりカリスマから現地行っているのだが公演毎に行く回数増えてるからね、ありえなくもない勢いだ。

とにかく、またカリスマを肉眼で見て全身で浴びれる日が楽しみだ。

 

さぁ、あと残すイベントはひとつ。

疲労はたまっているがまだ楽Cやつが残っている。

無事、帰ることができるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

たまたま撮れた不思議な写真をどうぞ。

 

 

...何かに浸食されている...?

 

る~~~り~~~ほ~~~...

 

...?!